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寺子屋ヒマナイヌ10「ARTの力〜富裕層ビジネス最前線」に行って来た


7/15(水) 20:00-22:00で開催された、寺子屋ヒマナイヌ10「ARTの力〜富裕層ビジネス最前線」に行って来たので印象に残ったことをメモ。アート自体は好きなのですが、富裕層やコンテンポラリーアートについてはほとんど知識がなかったので、ものすごく勉強になりました。


講師
・講師ART iTチーフプロデューサー吉岡秀浩さん

・30過ぎたぐらいで人生のコースが見えてしまった。安定していて悪くはないが、退職してリスキーなコンテンツビジネスの海に飛び込んだ。クライアントのニーズに コンテンツで応える。LUXURYな人にいかに買ってもらうか。究極の物欲は芸術品。日本はコレクターの絶対数が非常に少ない。

富裕層の定義
・メリルリンチの定義では金融資産1億円。スイスにはプライベートバング専用銀行がある。ロンバーダリなど。

・商業銀行のプライベートバング専門 UBSなどは1000万円以上の預け入れで特別なサービスが始まる。

・自分(銀行自身)の金と他人をの金を混ぜて運用している 顧客は3億円から 手数料が高いので実際は5億円以上の顧客がほとんど

・船、モナコのハーバーに置く権利付き。10億円以上で、買えばそのコミュニティに入ることがすぐにできる。

・年間200万円ぐらい買うとVIPとして扱われ始める。VIP顧客になると定価の7割引で買える。

・本当の富裕層は AMEX のブラックカードを持っていない。あんなの持っていると危険。あれは本物の富裕層にあこがれを持つ人向けにしかけた「ひけらかし」マーケティング。

・ヨーロッパでは職業のヒエラルキーがはっきりしている。ファッション(作成、販売)産業はあまり高くない。ヒエラルキーがトップレベルに高いのが 美術館の館長。館長>官僚>社長 日本ではフジTVの鹿内さんの彫刻の森美術館。世界的にみてもかなりすぐれた美術館であるため、資産レベルだけを見れば Forbes100にはいっていなくても、ヨーロッパに行って会えない人はいない。


富裕層マーケティング
・5W1P分析は富裕層マーケティングには役にたたない。「自分の強み」は何で、どういうクラスの富裕層に届けるか。強みを持つという意思が重要。

・富裕層へのプレゼン時間は最初は時間をとってもらえて1分。エレベータピッチ。エレベータ内の空間に一緒にいる30秒の間に相手に自分を印象づける。自己紹介。繰り返すとどんどんうまくなる。反復練習。

・「服/時計 < 車 < 船 < 飛行機 < アート」 の順に、物欲とひけらかしが展開される。究極がアート。

・富裕層は多様的。自由になる金が多いということはそれだけ多様性を選択できるということ。どういう富裕層を攻めるのか、クラスタをしぼるのが大事。


コンテンポラリアート
・世界トップ100に日本のアーティストは4人。村上、杉本、奈良、草野。中国人は15人。

・アートのコレクションは20年続けてはじめて一人前。コンテンポラリアートは新作が出続ける世界。買い続けることで地位があがる。

・プライマリマーケットで買って、セカンダリで売ることは御法度。そんなことをすれば二度とプライマリに出入り禁止。

・オークション(セカンダリ)とプライマリ(ギャラリ直接売り)の値段は全く違う。オークションは競りなので、競られると値段は青天井。

・自己資産の1〜3%をアートに投資。アートはリターンが期待できる良い投資商品だが、換金に時間がかかるため長期保有が前提。短期運用にはそぐわない。

・ヨーロッパではアート購入に対する税金の優遇もすごい。日本は全く優遇がない。

・プライマリで10年買いつづけつつ、社会的寄付活動もすると社会的地位と評判が徐々に高まる。

・アートの値段には方程式がある。ギャラリーが値段を決めている。値段もガラス張り。売った値段では引き取るという実質的な買い取り保証がある。

・セカンダリで、鑑定書付きの偽物をつかまさられる日本人がかなりいた。

・アートの世界の BloomBerg がある。

・世界4大アートフェア。主催者はUBSとドイツ銀行。Forbes100 がプライベートジェットで来る。GUCCHI、ブルガリ、モエなどVIPラウンジで商品提供。ホテル、金融機関、行政も最大のバックアップ。



アートファンド
・アートファンドはリーマンショックを超えても年5%の成長。アーティスト、アート界にお金をながせる仕組み。投資信託のようにアート自体は売らずにお金を得る仕組みにした。



・セミナーや参加するだけじゃだめ。セミナー参加者からいつのまにか講師に変わる人がいて、共通の特徴がある。100万円のセミナーなら、100万円分の リターンを自らもたらすべく、受けている段階からどうやって活用するか考えて、当日から実施する人。

・不動産を勉強することはとてもためになる。

・富裕層は自分で株トレードをすることはないので、富裕層向けのトレードシステム自体がない。 

いじょう
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